この通りの突き当たりは、あのエンターメント施設の「横浜大世界」といえば、ちょっと中華街をプラプラした人はわかるかもしれない。
(スーパー方向音痴のわたしとしては、かなり有難い場所。)

入ると正面には、色とりどりの蜂蜜のディスプレイ。(もちろん、勝手に食べれない。)写真とってもいいですか♪とニッコリお店の人に言いながら、ちゃっかり新商品の蜂蜜のサンプルをペロリ。名前は生薬の名がついているけど、ぜんぜん苦しい味じゃない。つまり、漢方薬をイメージしていたら、大間違い。ふつうに美味しい。そして、手招かれるように奥のテイスティングバー へ・・・。
「黄連」「枸杞子」「竜眼」と馴染みの生薬名がずらっとあるが、特にわたしはフルーティーな「紅橘」が気に入った。なお、大中小の瓶があり、小は140gで1,300円くらいから。
そういえば、レジ前にある「わたしは別格!」といわんばかりに威厳を放っていた蜂蜜を発見。皇族の皇に蜂蜜の蜜で、「皇蜜」。一万円なり。お試しになりたいそんなアナタは、2Fの喫茶室へ。
とはいえ、小市民ミユポンの頂いたものは、セットの飲み物が選べる、「今月の蜂蜜とプチトーストセット」。わたしはウイキョウティーね。ウイキョウは、身体を温める作用があるの。香りも独特で、インド料理のお口直しでもあるわね。で、店員は退屈する娘に飲み物のお代わりをサービスしてくれたりして、気配り上手だった。(2005年6月)
|